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バンコクで首長族に会える、パンダバスの「首長族と水上マーケットツアー」

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ByKANA

ここしばらくメディアツアーの事を書いていて、すっかり抜け落ちていた3月の家族旅行。またぼちぼちペースでアップしていきます。



3月のバンコクで、旅行といえば観光! という両親のために、ひとつだけ半日ツアーを予約していました。パンダバスの「首長族と水上マーケット」です。最初は水上マーケットだけのつもりだったのですが「首長族にも会えるツアーがあったよ」と言うと、父がぜひそれに参加したいと言うことで。

ただ、このツアーがややお高めなんですよね。同じパンダバスの水上マーケット観光ツアーが1,000THB(約3,500円)、首長族をつけると1,600THB(5,600円)。調べると自力でも行けるようなんですが・・・
父の「このツアーの分は俺が出すから」の一言でツアーに決定。ゴチになりました。

ピンクのカオマンガイで早朝テイクアウト


集合は午前7:10、インターコンチネンタルのプレジデントタワー。宿泊したホリデイ・インのお隣です。徒歩ですぐに集合場所に行けるし、帰りもここで解散なのですぐホテルに戻れて、両親連れにはとても便利でした。

【記事】
ロケーション抜群、チットロム駅近のホリデイ・イン バンコク


朝食なしのプランだったため、早朝にピンクのカオマンガイ、ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムに家族の朝ごはんを買い出しに行きました。



午前6:00頃だったかなあ。まだ夜明け前で辺りは暗かったのですが、出勤らしき人々も結構います。





ラチャダムリのBigCあたりには既に朝ごはんを売る屋台が出ていました。



センセープ運河ボートの船着き場。ここを見下ろす橋を越えて先を道なりに右に曲がって、しばらく行ったところがピンクのカオマンガイ。前にバンコクに来たときに一度行っているので迷わず到着できました。ホリデイ・インからは徒歩で10分かからないぐらいかな。

メディアツアーではセンセープ運河ボートに乗ってきました。
【記事】
黄金の丘 ワット・サケットからセンセープ運河ボートでプラトゥナームへ〈バンコクウォーキングツアーその4〉



おおっ、さすが早朝。昼間は行列だけど全く人がいません。家族分をテイクアウトでお願いしました。



持ち帰りでもタレとスープ、スプーンまでしっかりついています。上にのった鶏肉が貧相に見えたんですが・・お店で食べてもこんなもんでしたね。

大型バスでココナツファームへ


人数によってはマイクロバスになるとパンダバスのサイトにありましたが、この日は参加者が多く大型バスで出発となりました。バンコクでこういったツアーに参加するのは初めてでしたが、ガイドさんが案内してくれるし、日本語だし、バスに乗っていればいいしで楽ちんー♪
自力で行ければその方が安く上がるのは当然だけど、自分自身で全て計画して、しかも家族を連れてというのは大変。その手間を考えれば、ツアー参加は全然アリですね。



まずはココナッツファームで休憩。あちこちからツアーバスが集まってきていました。



ココナッツを煮詰めて砂糖にする、ひと通りの工程を実演中。お土産物屋も同じ敷地内にありますが、特にこれと言って買うものもなくぶらぶらしただけで終了。両親はココナッツの砂糖を購入していました。なかなか値引きに応じてくれず、仕方なくおまけをつけてもらうことで折り合いをつけたそうで。日本語しかできないのに、値段交渉はできる両親、たくましいわ。

バンコクで首長族に会える CHANG PUAK CAMP


このバスは「象乗り+水上マーケット」「首長族+水上マーケット」2つのツアー混載となっていて、CHANG PUAK CAMPで象乗りツアーと首長族ツアーに別れます。テーマパークのようになっていて、この中に象乗り体験ができるエリアと、首長族のエリアがありました。



「クビナガイのゾクのひとたちはコッチ」と言われてカートに乗り込んだのは、私たち家族だけ。
そうですよねー、みんな象に乗りたいですよね。私たちは前回のバンコク、アユタヤで象乗りは体験済だったので、今回は乗らなくてもいいかな、といった感じで。



訳の分からないキャラクターや風車やマーライオンが乱立するタイクオリティなエリアをカートで抜け、いちばん奥らしき場所が首長族の村…風に作られたエリア。



そう、このツアーは首長族の村に行くのではなく、それ風に作られたテーマーパークに出稼ぎに来ている首長族の人々に会えるツアー。それはパンダバスのサイトにも明記されているし、父にも何度も話しましたが、それでもいいというので参加したのです。



もちろんテレビなどでは見たことがあり、その存在は知っていましたが、初めて会う首長族にドキドキ。



首に輪をはめるのは女性だけなんですね。若い子や赤ちゃんを抱いたお母さん、年代も様々な女性たち。小屋がそれぞれのブースのようになっていて、どこも同じお土産を売っています。

若い女の子は私たちがいる時は仕事っぽく応対していたのですが、そこを離れるとあぐらをかいてスマホいじってました(笑)。ああ、普通の女の子なんだなあ。
この部族に生まれ育った彼女たちは、生涯ずっとここで暮らすのでしょうか。スマホを持っているということは、いろいろな情報も入手できるはず。自分自身についてどう思っているんだろう。なんてことをふと考えました。



年齢とともに輪を増やしていくので、年長の女性ほど首が長くなるそうです。

両親はここでキーホルダーなど購入。それにしても私たちしかいないし、写真を撮る以外特にすることもなく時間を持て余し気味。カートを呼んでもらって戻りました。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット


最後はメインの水上マーケット。手漕ぎボートはツアーには含まれておらず、希望者は別料金で1人200THBその場で支払いました。





両脇に店が並ぶ中を手漕ぎボートで進んでいきます。



船の上で唯一買ったココナッツアイス。ココナッツの器にアイスと削った白いぷるんぷるんのココナッツが入っていて美味しい !



他には特に買うものもなく・・・買い物というよりも、雰囲気を楽しむといったところです。ヴィ◯ンとかロ◯ックスとかのパチもんを扱う店で、必ずと言っていい程声をかけられていたうちの父。ブランド好きなジジイに見えたんでしょうか。



船を降りた後、気になっていたフルーツ売りの船でマンゴーを購入。おばちゃんの包丁さばきが素晴らしい。とっても甘くて美味しいマンゴーでした。
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Comments 2

rabi  

おはようございます。

ワット・サケット、ステキな場所ですね♪
暑いけど、ウォーキングで歩き回りたいです。
あ、っこの時期ってちなみに何度くらいですか?
これ以上BBAになったら体力が心配です。

ところで、見た事のないキャラクター、まあ、あれはあれでいいのかな?
パクリよりはよっぽと頑張ってる気がする(笑)

しかし、川はお世辞にもキレイとは言えないよね。
匂いとかはしないの?
この川がネックね・・・やっぱり。
でも、一度は行ってみたいと思っています。

2017/10/04 (Wed) 09:32 | EDIT | REPLY |   

KANA  

rabiさん
反応遅くてすみませんm(_ _)m
私が歩けたんだから、走ってるrabiさんなんて余裕ですよ。
走ったら私なんかきっと死にます。すっかりBBA。

川は落ちたら臭いかもしれませんが、船に乗っている分にはあまり気になりません。
そして慣れると全く気になりません(笑)。
そうですよね、ちょっと(かなり?)引いちゃうぐらいの汚さですよね。
慣れって怖いわあ。

2017/10/09 (Mon) 22:44 | EDIT | REPLY |   

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